千鳥・大悟の実家の島はどこ?場所や行き方は?島育ちエピソードがスゴイ!

千鳥

大ブレーク中のお笑いコンビ千鳥

テレビやCMに引っ張りだこで見ない日はないくらいの大活躍ですね。

関西弁の独特なシュール漫才が魅力の千鳥のお二人ですが、ちょっと”クセがすご~い“関西弁だと思いませんか?

それもそのはず、実は大吾さんは岡山県の中でも島育ちなのです。

今回は千鳥のボケ・大悟さんの実家の島ってどこなのか?どんな場所にあるの?といった皆さんの疑問にお答えしたいと思います!

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千鳥・大悟の実家の島「北木島」…て、どこ!?場所や行き方は?

大悟さんの実家がある島は北木島という名前。

こちらがそのお写真です。

北木島

 

北木島笠岡諸島に属する島で、その中では最大の島ではありますが、日本全体から見ると小さな島に分類される島です。

大悟さんの同級生はなんと6名だったそうです。

その名の通り「島」ですので、行くためには船に乗っていく必要があります。

島へは岡山県の笠岡(伏越)港からフェリーを使っていきます。

1日4,5便と数は多くありませんので、観光で行きたいと思っている方は事前に行き方や・場所や時間を調べていった方がよいのではないでしょうか。

笠岡市観光連盟 フェリー時刻表

海水浴やキャンプ場もあるそうなので、夏の観光に遊びにピッタリです!

北木島の観光スポットは…大悟の実家!?

北木島にはキャンプ場や海水浴場もありますが、島イチオシの観光スポットはなんと大悟さんのご実家なんだそうです!

実家にはご家族もいらっしゃるしプライバシーの侵害では!?と心配になりますが、なんと「千鳥・大悟の実家」宣伝隊長は大悟さんのお父様のようです。(笑)

ご家族自らアピールされているのであれば…まぁ問題ないのでしょう。

「写真もOK」とされているようですので、かなりサービス精神旺盛ですね。

ファンはもちろん、ファンではなくとも一度訪れてみたいと思ってしまうのではないでしょうか。

看板にある番号に電話をすると、大悟さんの実家に繋がりお父様が迎えに来て下さることもあるとか!?

もちろん専任ドライバーではないのでいつでも対応してもらえるわけではないと思いますが、電話が繋がった方はラッキーかも!?

大悟さんを応援する親心で、そこまで手厚くおもてなしをしてくれるのでしょうね。

千鳥大吾

こちらは大悟さんのお父様作成の案内看板だそうです。

地元出身の英雄扱いですね。(笑)

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島育ちとは言っても、そんなことってあるの!?な仰天エピソード。

千鳥の漫才は独特の言い回しや感性も面白さの魅力の一つですよね。

そんな千鳥の漫才のネタは大悟さんが作成しているそうです。

そんな感性が育った要因の一つに「島育ち」であることが挙げられるのではないでしょうか。

島育ちエピソードとして驚いたのが、育った当時は信号機がなかった!ということです。

2016年時点でもなかったとの報告があるので、もしかすると現在もないのでしょうか…?

行かれた方はぜひレポートをお願いします。(笑)

島で育ちいずれ島外へ出るときに備えて、小学校では横断歩道を渡る授業があったとか!?

信じられない気もしますが、日常で経験していなければ練習をしていないと分からないですものね。

また、運動会では児童数が少なくリレーが成立しないため島民のおじいちゃん・おばあちゃんも参加して開催していたそうです。

なんとも心温まるエピソードではないでしょうか。

都会では近隣とのつながりが希薄になりがちなので、なんだか島育ちエピソードも羨ましい気がしてしまいますね。

”クセがつよ~い”理由はルーツにあり

ここまで大悟さんの育った北木島についてや島育ちならではの仰天エピソードを振り返ってきました。

大悟さんは奇想天外なことばかりをしでかすわけではなく、共演者やまわりの芸人さんや大師匠である志村けんさんにも愛され可愛がられています。

自然豊かな地で生まれ育まれた器の大きさがあるのでしょうね。

時に器のデカさが規格外で独特の感性からクセがつよ~い!こともありますが、千鳥が大ブレークして愛される秘訣なのでしょう。

ただ、お酒が大好きで収録の直前まで深酒をすることもしばしば…とのこと。器の大きさで許されなくなる前に少しはセーブして、面白い漫才を披露し続けてほしいですね。

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