ジャルジャルのネタ作り担当はどっち?松本人志が大絶賛!

ジャルジャル

M-1グランプリ2018では惜しくも3位でラストイヤーに幕を閉じたジャルジャルのお二人。

でも知名度は全国区!

『めちゃイケ』や『爆笑レッドシアター』などプライムタイムでレギュラー出演したりと、もう十分活躍されている感じがする、ジャルジャル。

ひな壇でも十分存在感を出す事が出来るのですが、ジャルジャルと言えばやっぱりコントや漫才の独特すぎる空気感が光るコンビの様に思います。

今回はそんなジャルジャルのネタ作りの担当がどちらかや、松本人志さんに絶賛された内容について調べていきたいと思います。

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ジャルジャルのネタ作り担当はどっち?

ジャルジャル

M-1では常連だったジャルジャルのお二人。

2017年の『ピンポンパンゲーム』や2018年の『国名わけっこ』を見ても、よくそこまで作りこんできたなと納得してしまうネタを作り上げてくるジャルジャル。

名前:後藤淳平(ごとう じゅんぺい)
担当:ボケ・ツッコミ
出身:大阪府吹田市

名前:福徳秀介(ふくとく しゅうすけ)
担当:ボケ・ツッコミ
出身:兵庫県芦屋市

生粋の関西人なのですが、ジャルジャルのネタはバリバリの関西のしゃべくり漫才ではなく、緻密に計算されたかのような掛け合いが特徴

反能力と順応性の良さを大いに感じるネタを得意とされていて、ネタ中にツッコミとボケが入れ替わるWボケのスタイルで活躍されていますね。

お二人とも関西大学を卒業されているようで、恐らくそこそこ頭がいいんだろうなと感じます。

なかなかまねできないネタ作り担当はどっちなのでしょうか?

調べていくと、ネタ作りに関しては、担当がない事が分かりました。

ネタが必要になったときに、それぞれ二人が出し合って、その中からウケそうなネタを、即興でやってみて面白いと思ったものを採用するという形でネタを作っているそうです。

『即興でやってみて』と言うあたりがいかにもジャルジャルらしいですね。

コンビの場合ネタ作り担当はどちらか片方が行う場合も多いですが、ジャルジャルはコンビ仲もいいようなので、面白いと思う感性が似ているのかもしれませんね。

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ジャルジャルのネタを松本人志も絶賛!

M-1グランプリ2017で惜しくも6位と決勝進出を逃したジャルジャル。

福徳さんの悔しさのあまり泣きそうになる姿が印象的で記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?

その際に披露したネタは『ピンポンパンゲーム』というネタなのですが、松本さんは最高得点95点をつけ『あの日一番おもしろかったのはジャルジャル』と後日ワイドナショーで大絶賛

敗因についても『ジャルジャルがあんなに良かったのになぜアカンかったかって唯一言えば、ちょっと感心させてしまった』と、面白かったのに感心が上回ってしまったと、ネタ自体のダメ出しなどは一切ありません。

松本人志さんがここまで高い評価を出し、手放しで絶賛するのは珍しいのではないでしょうか?

オール巨人さんも『今日のM-1はベタなネタが多い中、新しいネタに挑戦している姿勢が好き。見ている方が理解しないと笑えないネタやけど、凄く面白かったと思う』と評価されていました。

決勝に進めなかった悔しさと、色々な世間の声で抜け殻状態だったジャルジャルに対しての松本さんの評価はかなり救いだったのではないでしょうか?

松本人志さんの評価というのは芸人の間で非常に名誉のある事で影響力も強いです。

そのため松本人志さんがジャルジャルを絶賛したことで、他の芸人からの見る目も変わったことでしょう。

確かに、王道ではない漫才のスタイルは好き嫌いが分かれてしまいがちです。

M-1が終わった後にはおもしかった派とおもんなかった派が毎回現れているように思います。

ちなみに私も王道の漫才スタイルが好きで、ジャルジャルの漫才は理解しにくい派だったのですが、2018の『国名わけっこ』に関しては終わった瞬間、『ゼンチン!』って言いたくてうずうずするような感覚に襲われていました(笑)

ちなみに『国名わけっこ』に関しては、アレンジしてスカイピースやボンボンTVのえっちゃんなど人気ユーチューバーさんが早速動画にあげていました。

さらにガチャピンも公式チャンネルでも『国名わけっこ』を披露していました。

 

ユーチューバーや人気キャラクターなどを味方につけれているのは大きいですね!

今の時代ネットでバズると若者世代の共感を一気に得られますし、時代にあった笑いの形なのかもしれませんね。

今後もますます流行るのではないでしょうか?

まとめ

今回はジャルジャルのネタ作り担当や、松本人志さんの大絶賛について調べてみました。

ネタ作り担当が明確に分かれておらず、その場のノリで作れてしまうというのは、ジャルジャルの仲の良さや人柄、育ちの良さなどが影響しているのでしょう。

松本人志さんの評価を得たというのは、芸人として各方面にかなりプラスに働くはずです。

M-1でネタを見れらることはなくなってしまいましたが、進化し続けるジャルジャルのネタは是非まだまだ見てみたいなと思っています。

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