千鳥・大悟と山ちゃんの関係が泣ける!男気溢れるエピソードがすごい!

数年前から東京に進出した千鳥・大悟さん。

大阪時代から、人気を集めていましたが、東京に来てからも瞬く間に人気ものになり、今やテレビで大活躍しています。

そんな千鳥・大悟さんと山ちゃんの男気溢れるエピソードがあるので、調べてみました。

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南キャン山ちゃんは千鳥・大悟の事を組長と呼ぶ!昔から仲が良かった!

大阪時代から千鳥大悟さんと南海キャンディーズの山里さん(以下:山ちゃん)は、先輩後輩でとても仲が良かったんです。

大悟さんが先輩、山ちゃんが後輩で、大悟さんがよく山ちゃんの面倒をみていました。

 

そんな二人の関係を「山里亮太の不毛な議論」のラジオ番組で語っています。

 

大悟さんは山ちゃんや他の芸人らと、毎晩のように寿司屋に連れて行ったそうです。

なんと、大悟さんが消費者金融から借金してまで。

また、当時山ちゃんは相方や周りの人に対しての態度が悪かったらしく、みんなと距離を置いていて、悪い噂などが広まっていました。

でもそんな時も、大悟さんは変わらず可愛がってくれたといいます。

そんな山ちゃんは、「大悟さんを好きすぎてヤバイ」と言いとても慕っています。

大悟さんを「組長」と呼び、歩くときは右斜め前を歩いていたそう。

山ちゃんの好きはちょっと変わっていて、大悟さんと同じお酒を頼み、飲み終わるタイミングも合わせて、一緒に注文するんだとか。

真似したいくらい好きなのはわかりますが、なんだかちょっと気持ち悪いですね(笑)

大悟さんも山ちゃんの事を非常に可愛がっており、どう思うか聞かれた時に「こんな男らしい男はいない」「こいつはぶっといわ、芯が」と言っています。

山ちゃんが芸能人の悪口を言って、メディアに報道された時も、大悟さんは「芸人なんて酒の場ですごい悪口ばっかり言っとるやん、一番ホンマに言うてないの山里や、ホンマに嫌いな奴だけを堂々と言うとる」とフォローしました。

山ちゃんのそんなはっきりした態度が気に入っているのだといいます。

たしかに私も、後から影でコソコソ言う人は嫌いで、その時に言え!って思います。

こういう人多いですけどね・・・こういうところは、私も山ちゃんはいいところだと思いますね。

この二人の関係は、真の深いところで繋がっているのだと感じました。

二人の関係性がわかるエピソードでしたね!

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千鳥・大悟は山ちゃんの恩人!芸人を続けられているのは大悟のおかげ!

山里亮太さんが「しくじり先生」で、千鳥大悟さんに引退危機を救われたエピソードを語っています。

山ちゃんは「千鳥さんがいたから、僕はこうして芸人を続けていられるといっても、過言ではないと思います」という程。

山ちゃんは東京進出当時、失敗や挫折が続きして落ち込んでいたそうです。

さらに、そんな時にトドメを刺したのが、2005年M-1グランプリ。

2004年のM-1で大活躍した南海キャンディーズですが、2005年ではまさかの最下位。

山ちゃんは完全に自信をなくし、本気で芸人を辞めようと決意。

吉本の社員さんにも報告し、大悟さんも辞めることを話しました。

すると大悟さんは話を聞いて、「そうか」「辞めるんだったらしゃあないな」と非常にあっさりしていました。

ですが、当時千鳥が東京進出初のトークライブを予定しており「それだけは最後に出ろ」と。

山ちゃんも「それを最後にこの世界を辞めよう」と心に決めて、トークライブに臨みました。

しかしそのライブで大悟さんの話すエピソードは、すべて山ちゃんに関すること

山ちゃんが最後に一言いうだけでオチが来る状態にしてくれたそうで、会場は大盛り上がりで終わりました。

そのライブで山ちゃんは人を笑わせる喜びに触れ、自信を取り戻したのだとか。

ライブ後、大悟さんから「これでもお笑い辞めるんか?」と言われ山ちゃんは、「すみません、辞めません」と謝り、大悟さんは「おかえり」と一言だけ言って歓迎したといいます。

 

こんな素晴らしい話は、涙無くしては語れませんね!

言葉ではなく態度で示してくれた大悟さんの男気が、かっこいいです。

今の山ちゃんがあるのは、この時の千鳥大悟さんのおかげだったんですね!

心温まるエピソードでした。

まとめ

千鳥・大悟さんと山ちゃんの関係・男気溢れるエピソードをご紹介しました!

後輩思いの大悟さん、面倒見がよくとても優しい方ですね!

優しいだけではなく、男気があって後輩愛に溢れた人だと思いました。

こうやって後輩からのステキなエピソードが聞けるなんて、大悟さんも幸せ者ですね!

これからも、千鳥大悟さんと山ちゃんのいい関係が続くように願っています。

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