金属バットの経歴や所属事務所など!ヤンキー、怖いという噂の真相は?

金属バット

2018年のM-1の敗者復活戦でホラン千秋さんが一押しの芸人として名前が挙がった金属バット

芸能界の中で今ハマっている方が続出中!

業界人気の高い金属バットの経歴や所属事務所やヤンキー、怖いという噂の真相についてご紹介します!

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金属バットの経歴や所属事務所は?

金属バット
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所属事務所:よしもと・クリエイティブエージェンシー

小林圭輔(こばやし けいすけ)
担当:ボケ、立ち位置は向かって左
生年月日:1986年3月6日
年齢:32歳(2018年12月現在)
出身:大阪府堺市
身長:182cm
特徴:長身、坊主
大阪NSC29期

友保隼平(ともやす しゅんぺい)
担当:ツッコミ、立ち位置は向かって右
生年月日:1985年8月11日
年齢:33歳(2018年12月現在)
出身:大阪堺市
身長:164cm(実際は173cm)
特徴:長髪、出っ歯、猫背
大阪NSC29期

 

まずは金属バットの経歴について。

金属バットのお二人の出会いは高校時代、堺市立工業高等学校に在籍中に知り合ったそうです。

卒業後は小林さんは一旦就職、友保さんはふらふらとしていたそうなのですが、2006年に大阪NSCに入学しコンビを結成しました。

デビュー後はbaseよしもとのオーディションライブや数多くのインディーズライブに出演。

所属事務所はよしもとなのですね。

2013年4月12日からはYouTubeで自主ラジオ『金属バットのラジオバンダリー』を放送。(一部から熱狂的な支持を得たものの、2018年9月9日に終了)

 

こちらは記念すべき第一回放送ですが、かなりゆるゆるな雰囲気ですw

ちなみにこの放送を始めたきっかけは『お互い全く会わないのをどうにかしよう』という理由なのだとか(笑)

2018年4月には、このラジオバンダリー5周年を記念した単独ライブ「大ラジオバンダリー」を開催。

後輩芸人の女性コンビ・Aマッソなどをゲストに呼びライブは大盛況。

しかし物販の利益を出し過ぎたことや、本来NGとされているインディーズライブへの出演を多数行っていたことなどが原因で、ペナルティーとして吉本からの仕事が無くなるという事態に。

出演予定だった仕事もすべて無くなるなど活動が危ぶまれたものの、吉本側と面談の末、事態は円満的に解決。夏頃には吉本公式の仕事も復活しました。

利益が出すぎてペナルティーっていうのはあまり聞いたことがない気がしますね(汗)

それだけ熱狂的なファンが多数いたという事でしょう。

M-1グランプリは15~17年と3年連続準々決勝敗退でしたが、2018年は初の準決勝まで駒を進めることが出来、一般の知名度も大きく広がっていきました!

決勝の舞台へ後1歩ですね!

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金属バットのヤンキー、怖いという噂の真相は?

金属バットについて調べていくと『怖い』とか『ヤンキー』とかなんだか物騒なワードも上がってきています。

確かに見た目が猫背のロン毛と長身の顎鬚スキンヘッドですから…一般的に考えると近づきがたい風貌ですよね。

ネタの際のキレキレの巻き舌関西弁も聞きなれない地域の方からすると、怖く感じる所以なのかもしれません。

また、M-1グランプリ2018敗者復活戦に出場した時の会場ゲストさんとの絡み、これはなかなか怖かったです。初見の方は慄いたのではww

ゲスト審査員のあき竹城さんが金属バットを褒めていたのですが、それを聞いた友保さんは、同じくゲスト審査員のみちょぱさんに対し

  • ギャルの姉ちゃんなんか言うてくんなはれや!

と言い放ちましたw

それを聞いたみちょぱさんが

『面白かったです。髪長いですね』と返すと目を見開いて『お?あ!?』とw

更に司会の陣内智則さんから『あきさん面白かったって』と言われると二人そろって『大丈夫でーす』と返し、最後はピースサインで『イエイ』と決め、ただものでない存在感を放っていました。

 

こちらがその動画。

いや普通に怖いっすよww

まず『みちょぱ=ギャルの姉ちゃん』と呼んでしまうあたりがヤンキーっぽいですよね(笑)

で、あき竹城さんは大丈夫とw

ただ、放送を見ていましたが、あくまでもネタでやっている事がわかりましたし、自分たちのスタイルを崩さない金属バットはカッコよさすら感じました!

まとめ

以上、金属バットの経歴や所属事務所やヤンキー、怖いという噂の真相についてご紹介しました!

今、すごく追い風に乗っている感じの金属バット!

この勢いそのままに、益々彼らの魅力に気付く人が続出しそうな予感です。

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