松本人志の生い立ちが壮絶!貧乏エピソードがスゴい!

今や知らない人はいないと言っても良いほどの大スターであるダウンタウンの松本人志さん。

そんな大スターも小さい頃は貧乏で壮絶な生い立ちを送っていたそうです。

今回はそんな松本人志さんの生い立ちや、貧乏エピソードについてご紹介します。

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松本人志の生い立ちが壮絶!?

松本人志さんは1963年9月8日に兵庫県尼崎市で3人兄弟の末っ子として生まれました。

出身地である尼崎は治安が悪いことでも有名!「尼崎には行くな」と教えられるほどだったようです。

当時は貧乏な家庭に育ち、人見知りで勉強もスポーツも苦手な子供だった松本さん。

勉強やスポーツができなくても面白い奴が強いという風潮があったようで、漫才で同級生を笑わせることに命をかけていたそう。

この時から天才松本人志が頭角を現していたのかもしれませんね!

相方である浜田雅功さんや「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」の放送作家として知られる高須光聖さんとは小学校の同級生。

3人の貧乏のレベルを胸で例えると、高須さんはDカップ、浜田さんは貧乳のAカップ、松本さんはBカップだとラジオ内で語っています。

数々の貧乏エピソードを残している松本さんですが、今回はその中から2つご紹介します。

松本人志の壮絶貧乏エピソード①「寿司屋ではタコばかり頼んでいた」


2017年5月に放送された「クレイジージャーニー」では寿司屋についての貧乏エピソードを語っています。

「子供の頃に食べられなかったけど、大人になって好きだと思った物はありますか?」という質問に松本さんは「寿司」と答えています。

松本さんは小さい頃めったに寿司屋に連れて行ってもらえなかったそうです。

ですが、せっかく豪勢に寿司屋に連れて行ってもらえた時にも遠慮してタコばかり食べていたそう。

「タコが一番安そうだったから」と語っています。

小さい子が寿司屋に行くとなったら、いくらやマグロなど値段を気にせず食べたくなりますよね。そんな中遠慮して食べられなかったことを、大人になっても覚えているといことは当時から子供ながらに相当お金を気にしていたのかなと思います。

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松本人志の壮絶貧乏エピソード②「エア自転車で走っていた」


同じく「クレイジージャーニー」では自転車の貧乏エピソードも披露されました。

小さい頃貧乏で自転車が買ってもらえなかった松本さん。

友人達がみんな自転車に乗って遊んでいる中、エアで自転車のハンドルを握るポーズをしてついて行ったそうです。

なんとも切ないエピソードですね。

松本さんは末っ子だったので、母親にも特にかわいがられて育ったそうです。

そんな中でもおねだりはできなかった様なので、子供ながらに貧乏を受け入れていたのかもしれません。

松本人志が思う面白いやつの条件は「貧乏」

そんな貧乏だった松本さんですが、面白いやつの条件の一つに「貧乏」を上げています。

貧乏だと遊び道具を買ってもらえないため、自分で何か作ろうとし、想像力が豊かになるからという理由だそうです。

当時の松本さんも、自転車がほしい気持ちをどうにかしたくて、エア自転車をしたのかもしれませんね。

貧乏だった頃には戻りたくないと言っている松本さんですが、このような生活があったからこそ、現在の松本さんを作り上げているのではないかなと思います!

まとめ

さて、今回は松本人志さんの生い立ちや貧乏エピソードについてご紹介させていただきました。

子供の頃から両親に気を遣って食べたい物や欲しい物をほとんど買ってもらえなかった松本さん。

ですが、そんな貧乏生活の中で味わった体験や発想が今の松本さんを作っているのだと思います。

松本さんを目指す若手芸人も沢山いますが、今は貧乏でも頑張っていれば松本さんのような大スターになれる可能性があることを忘れないでほしいですね!

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