霜降り明星・粗品の生い立ち!同志社大学中退理由やピン芸人時代のエピソードなど!

 

結成6年目、霜降り明星のツッコミ担当である粗品さん。

M-1グランプリ2018では霜降り明星として最年少優勝を果たし、翌年のR-1グランプリ2019ではピン芸人として優勝するなど、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍中です。

大御所の芸人たちからも「天才だ」と評価の高い粗品さんの、生い立ちや大学中退について、またピン芸人としてのエピソードなどまとめてみました。

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霜降り明星・粗品の生い立ち

粗品さんは本名を「佐々木 直人(ささき なおと)」さんといいます。

1993年1月7日生まれ、身長180センチ体重54キロのスラリとした体型です。

「スプーンに映った小栗旬」と称される(笑)イケメンとしても注目されています。

芸名の「粗品」については、芸人になるのが夢であった幼い頃から考えていたそうで、

「つまらないものですが」と常に謙虚で芸をするという意が込められているそうです。

実家は大阪心斎橋の焼き肉屋「味希」で、粗品さんが17歳の時に父親が亡くなってからは、母親が一人で切り盛りし、粗品さんを育てました。

お父様は生前「俺の息子はおもろい」と自慢していたそうですし、M-1グランプリで優勝した際はまず母親に連絡、「電話口で母と息子で大泣きした」と後に粗品さんが話しているように、父にも母にも才能を応援されていたことが伺えます。

 

とてもいい親子関係ですね。

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霜降り明星・粗品の同志社大学中退!理由が男らしい!

粗品さんは同志社大学を中退しています。

高学歴な大学を辞めるのはもったいない気がしますが、なぜでしょうか。調べてみました。

粗品さんは、京都・京田辺市にある同志社大学国際中学校・高校という中高一貫校に在学中より、アマチュア芸人として活動していました。

同級生とのコンビ「スペード」で出場したハイスクールマンザイ2009では決勝進出を果たすなど、「天才が現れた」と話題になっていきます。

その後、同志社大学在学中19歳で「2012年オールザッツ漫才」内のコーナー、foot cutバトルにピン芸人として出場し、史上最年少優勝します。

このことがきっかけで吉本興業のオーディションにも合格、芸の道一本に進むことを決めた粗品さんは、同志社大学を中退します。

とても男らしいエピソードですね。

霜降り明星・粗品のピン芸人としてエピソード!実力がすごい!

若い頃から、コンビだけでなくピン芸人としても注目されていた粗品さん。

なんと高校時代には漫才に加え、「大喜利サイト」を運営していたそうで、一人で活動することも好きなのでしょうね。

ピン芸人としての芸風は「高速フリップ芸」といって、絵を描いた紙を紙芝居のようにめくってネタを披露します。

こちらが前述のオールザッツ漫才優勝時のネタ。

ぼさぼさの頭で舞台に出てきた粗品さんが、ヘタウマな絵を早口で高速でめくっていく様はクセになりますね!

ファンの間では「フリップ王子」というあだ名がついています。

またツイッターやインスタグラムなど、自身のSNSでもネタを披露しています。

相方のせいやさんの天然っぷりを披露するものや、大喜利、趣味であるギャンブルを基にしたネタ(ギャンブル好きにはたまらないネタで、中毒性があります(笑))が主です。

そして満を持して、R-1グランプリ2019では見事優勝しました。

まとめ

以上、霜降り明星粗品さんの生い立ち・同志社大学中退理由やピン芸人としてのエピソードについて紹介しました。

もともとの才能や両親の応援に加え、若い頃からのお笑いの活動や大学中退を決める行動力…粗品さん自身がお笑いの道を切り開いていったのですね。

「運命は自分が決める」が座右の銘だそうで、その言葉の通りの芸人だなと思います。

これからの活躍も期待大ですね!

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